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国内での性的暴行被害数

悩む女性

2012年度の強姦の件数は1,240件、強制わいせつの件数は7,263件となっており、警察に届け出られた日本国内の性的暴行被害数は8,503件となっています。
性的暴行を受けて被害届を出す女性は15%にも満たないことから、届けられていないものも含むと64,000件もの性的暴行被害数があったと想定できます。
性的暴行は身体的に傷つくだけでなく、被害者の心にも大きな傷を残します。
目に見ることができないため他者からの理解や配慮も難しく、一方で他人に知られたくないという気持ちが優先されることから様々な感情を押し殺してしまいがちで重度の精神的ダメージを長期に渡って残してしまうこともあります。
日本国内における性的暴行被害数は過去10年を見る限り減少傾向にありますが、配偶者や身内からの性的暴行被害数は認知件数が増加しています。
この増加は急に増えた者ではなく、女性の社会進出により、家庭内で終結させられていた性的暴行が社会に表面化しただけのもと考えられますが、性的暴行を受けて傷ついている被害者の心のよりどころとなるはずの配偶者や身内からの性的暴行はさらなる精神的ダメージを被害者に与えることになります。
今では公的機関やNPO法人など支援を行っている組織も多く存在します。
どれだけ先進的な技術が取り入れられる世の中になっても0になることのない性的暴行被害に対して、日本全体で取り組んでいかなければなりません。

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